キクイタダキ ( 菊 戴 ) Regulus regulus Goldcrest L=10cm W=15cm ( 名前の由来 ) 菊の花のような羽毛を頭に戴いているから、 平安時代から 松の葉をむしる鳥で " まつむしり " で知られ、 杉の葉をむしるので " すぎむし " とも呼ばれ、 室町時代から " きくいただき " と呼ばれるようになった。 国内最小の鳥である。 (体重5gなんよ)